ガンダム展:原寸大コアファイター、巨大セイラ像登場 東京・上野の森機動戦士ガンダムをテーマにした若手アーティストの作品展
「GUNDAM−来たるべき未来のために」が6日、東京都台東区の上野の森美術館で始まった。
原寸大のコアファイターや巨大なセイラ像など異色のガンダム作品に
開館前からファンが行列を作った。12月25日まで。
ガンダムに登場する小型戦闘機「コアファイター」の原寸大模型では、
コクピットの細部までリアルに再現。
作品に登場する特殊能力を持つ「ニュータイプ」を研究する
「フラナガン機関」を再現した展示では、見学者が実際に
「ニュータイプ適正テスト」を受けることができる。
開館は午前11〜午後5時(金・土・祝日は〜午後8時、日曜日午前10時〜午後6時、無休)。
入場料は一般1300円、大学・高校生1000円、小・中学生500円。
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